よくある質問

まずは電話等で連絡を頂いた時点でJgapのどの認証に向けて取り組んで行くのかをお聞きします。その際に実施者にどの程度の期間で認証をうけたいかを聴き、それに向けて期間を設定します具体的には、実際に農場を見てから最終決定をする方が多いです。

期間設定は、希望指導の実施期間を聞いてそれに見合う取組ができるのかを判断します。
取組の仕方によっては「標準3回~4回」で終了しないと予想される場合は適切な予定回数を指定しますが、双方の納得で設定します。通常は4回程で指導内容は整い審査を受けられます。最初に見積書を作成して納得を頂いてから業務を行います

通常4回で指導が終了しなかった場合は、更に個別の延長期間を1.2回設定しますが、あくまで希望をお聞きした上で設定します。

一方的に期間を延長を設定することはありません。

指導料金は最初に設定した回数の料金と同じ金額となりますが、延長料金での別の設定はありません。

 

通常指導が始まったら順次整備をして頂き、3.4ヶ月でjgap審査を受審してもらうのですが、整備に時間が掛かって予定時期に審査が受けられない場合でも、指導が3回しか行っていない場合に4回目の指導は自動的に延長します。

Jgap指導に入る場合に事前に業務依頼書にを作成しますので、その際に回数を指定して業務に関する料金設定をします。
只、指導料金は通常指導に入った際に請求するので、4回が3回で終わったとしても、3回分までしか請求はいたしません。

 

JGAP審査の申請は受信者が自身で行ってもらいます。
その際に作成した書類は、mailなどに添付して当事務所に送って頂いてこちらでも点検実施します。

審査機関が定まっていない場合は、希望する審査機関に当事務所が事前に電話して申請をする旨を伝えることはしておりますし、当事務所のHPに各審査機関の申請用紙がダウンロード出来ますので、そちらを利用して頂いて申請をして頂いています。

審査で是正が示された場合でも審査が不適になったわけではありませんので、是正ポイントの指示を受けた内容を、是正報告書を作る事によって、JGAPの審査は通ります。

また、通常は、審査が一回で通ると言うことは有りませんので、是正が出されたと言っても、だめ出しをされたわけではありませんので、是正ポイントを修正して行けばJGAP審査は通ります。

各帳票の点検確認は既にでき上がっている書類帳票類については、実際に現地指導が入る前でも点検しています。事前点検も業務依頼を受けたものは指導料金に入っているので特別に料金は掛かりません。

又指導に入っても指導期間に模擬審査を実施するのでその際に、各帳票を確認していますので、別料金は掛かりません。

jgapに統一の帳票がありませんので、各帳票は農場でそれぞれ作成して頂いております。
但し、業務依頼を受けた場合は、当事務所での作成した汎用の各種帳票については無料で提供しておりますのでそちらを使用して頂いています。

各種帳票の作成の依頼を受けた場合は別料金設定で作成する事は可能です。

帳票はExcelで作成して提供いたします。

殆どがExcelでの作成となりますが、ワードを希望する場合はワードでも作成します。
Excelが使えない場合は、帳票としてプリントしたものと、PDFファイルでの配布となります。

又、個別にExcelを教えて欲しいと言われる場合は、個別でのレッスンとなりますが、別料金が発生します。

jgap指導については、指導料の他に旅費が発生する場合は、実費で計算した旅費を請求しております。
実費は、移動に際して、車輌の場合は、燃料代金、高速使用料が含まれます。

遠距離の場合は宿泊しての指導も有りますので、宿泊代金を請求していますが、その地域のビジネスホテルか旅館を使用しています。

車輌での移動が困難と思われる遠距離は、JRや高速都市間バスを使用しています。

公共交通機関を使用した場合は、駅から現地までレンタカーを使用する場合が有りますが、駅から現地まで迎えに来て頂ける分についてはレンタカーは使用しませんので、その場合は料金に加算されませんので、できるだけ送り迎えをして頂ける場合は送り迎えをして頂いております。

通常は車輌で移動しておりますが、遠距離片道200km以上の場合は日帰りでの指導が困難で有るので宿泊をして2日にわたって指導しております。

宿泊して2日間指導しても一回の指導料金しか請求しておりません。

その他、宿泊をして指導する場合は、審査に向けて集中的に指導してもらいたいと言ったばあい、相手先の要請があった場合には近くでも宿泊での指導をしています。

遠距離の移動手段は、指導日が一月1回の様に確実に競ってされている場合は依頼先で格安の移動手段を予約して頂くのは可能です。
旅費交通費については、極力早割などを利用しておりますが、直前に指導時期を指定してきた場合は早割などが利用できませんので割だかな料金になる場合が多くあります。

JGAP指導については、確実に決まった期間がありませんので、審査を受ける予定で整備したが、実際は間に合わなかったと言う様なばあいには、指導を一時中止して、実際に審査を受けられるようになるまで延期することができますので、延期した場合は再開した際には前回の料金設定でそのまま指導を継続できます。