4.8

収穫工程の明確化

① 農産物・品目ごとに、下記の内容を含む収穫工程を文書化し
ている。
 1)作業工程
 2)工程で使用する主要な資源(器具・容器、機械・設備、運送
車両等)

② 工程を変更した場合には、文書を見直している。

4.9

食品安全
危害要因
の評価
(収穫工程)

① 管理点4.8で明確化した収穫工程について、年1回以上、発生
する食品安全危害要因を特定しそのリスク評価を実施してい
る。
② 上記の評価の結果を文書化している。
③ 管理点4.8で収穫工程を変更した場合には①を見直し、必要
に応じて②の文書を修正している。

4.10 4.11

まで一緒の考えで

下記に示す管理点の対策・ルール・手順を引用してもよい。
・18.機械・設備、運搬車両、収穫関連の容器・備品、包装資
 材、掃除道具、工具等の管理
・20.廃棄物の管理及び資源の有効利用

となっている項目で次の様に一覧表にして行きます。