最初のヒアリングで希望を聴きますしJGAPの理解度を確認しております。その際に研修等の希望をお聞きしますので希望であればセミナー2時間ほど実施します.

JGAP研修は初期導入の時点で実施しますが、ケースバイケースで従業員研修の際に行う場合も有ります。

農場責任者には個別でも実施しますし、農場のルールづくりの際に各セクションの責任者を決めてもらいますので、各セクションの責任者にもJGAPの研修を行い理解度を深めてもらいます。

JGAPをご自分でやっている方や早急に認証を受けたいが時間が無い方は、指導時に何処が重点に改善するかをアドバイスします。
又、最初のヒアリングで認証希望時期をお聞きしますのでそれに応じた時間配分をお知らせします。

JGAPの各帳票は特に決まったフォマットのものは無いので、各農場の実情に応じて現在使っている書式で可能です。
その際に書式を確認してJGAP基準書が求めている項目が足りなければ新たに項目をたした書式を作成してもらいます。
書類も作成は出来ますが、指導内容には入りませんので別の見積になります。
ただし、当方で準備している書式があるので、指導させていただいた膿瘍には無料で提供いたしております。

現在輸出をしている、若しくは将来輸出を計画しているかたには、ASIAJGAPを選択してもらいます。
ASIAJGAPは輸出などに対応したGAPなのでGGAPにも準拠したものとなります。

現在農業法人でも、農業法人化を予定している場合は、その規模に応じてと販売状況に応じて法人化も一緒にお手伝いしております。

ASIAJGAPはGGAPに準拠するために労働安全衛生法等を順守する内容に強化されましたので、一般的な認識以外に必要な知識をお知らせします。

外国人労働者が働いている職場は、一般的な労働契約よりも多くの書類を要求されて帳票としてそろえなければなりません。専門知識以外の経営者が必要とされる知識をお伝えします。

導入を検討している方は