jgap審査に向けて最終調整へ 十勝マッシュルーム 農業生産法人鎌田きのこ株式会社

今期初めてのJGAP審査を受ける、農業生産法人鎌田きのこ株式会社は明日の審査本番

向けて最後の調整をしている。

同事業所は今年6月からJGAP導入に向けて取り組みを開始した。

当初は、取組から3ヶ月後の9月を予定していたが、同社の本社である鎌田醤油株式会社の

社長が、取れるものなは出来るだけ早くと言う要件であったので、同社の社長である

菊地社長もその従業員全員体制でJGAPの取組をして職場の改善を繰り返してきた。

JGAP指導は最短3ヶ月程度で行うが、一般的には6ヶ月を標準としてその改善を指導する

します。

只、同社の意気込みと従業員全員の協力の下指摘した改善点を早々にクリアーしてきて

十分にJGAP審査が受けられる状況となったので審査請求をして明日の段取りとなった。

設備的には十分対応していると思っているが、若干の生産加工設備も併せ持つのでその点

がどの様に評価されるか若干未知数ではあるが、基本の点検とその関係帳票は以前から

使用しているものを若干手直しする程度で活用できると判断した。

同社は屋内での菌床栽培によるきのこ栽培ですが、その菌床には馬堆肥を使うという

他の菌床栽培のおがくずなどとは若干栽培方法が違うもので、無農薬栽培をしている

ので、収穫時点でも生食としていただける様な品物です。

6月の初回の指導時には、栽培棟内部を確認させてもらって栽培方法を確認した。

生食では、みずみずしい食感でいままでのマッシュルームのイメージからは全く

想像できないようなものでした。

まずは、明日のJGAP審査が第一歩で最小の改善点で通過したいと思っている。

 

 

 

 

 

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