「食と農の研究メールマガジン」 第250号から転載

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「食と農の研究メールマガジン」 第250号(2017年8月15日号)
発行:農林水産技術会議事務局(http://www.affrc.maff.go.jp/)
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目 次
1)トピックス
◇平成29年度 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業の「第2
回 緊急対応研究課題」の決定について
◇アグリサーチャーの紹介動画とパンフレットを公開しました
◇平成29年7月九州北部豪雨による被災ため池等に関する現地調査
報告書の公表しました- ため池は下流の被害軽減に貢献 –
◇「草地管理支援システム」試行版を2年間無料で利用していただ
ける牧場を募集- 放牧草地管理の効率化を実感してみませんか? –
◇「青いキク」が誕生
◇潮の満ち引きを利用して地層の水の通りやすさを推定- 離島の貴
重な地下水の利用可能量の把握を簡単に –
◇壊れやすいものでも、しっかりと守ります ~酵素を乾燥から保
護する昆虫細胞~
◇農業機械安全鑑定適合機7月分(平成29年度第3回目)を公表- 安全
な農業機械の普及に向けて –
2)東日本大震災、熊本地震に関するホームページの紹介
3)イベント情報
4)刊行物等
5)お楽しみ
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1)トピックス
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◇平成29年度 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業の「第2
回 緊急対応研究課題」の決定について

農林水産省は、年度途中に不測の事態が発生し、緊急に対応を要す
る研究課題が生じた場合、「農林水産業・食品産業科学技術研究推
進事業」のうち「緊急対応研究課題」として、研究対象を設定し、
対応することとしております。
この度、下記の研究対象について、採択課題を決定しました。

研究対象:Fusarium oxysporum f. sp. pisi(エンドウ萎ちょう病
菌)の迅速かつ簡易な同定手法の開発及び我が国への侵入原因の解

[農林水産技術会議事務局]
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/170807.html

◇アグリサーチャーの紹介動画とパンフレットを公開しました

4月の本メールマガジンでご紹介しましたが、平成29年4月に運用を
開始した 農業研究見える化システム「アグリサーチャー」は、生
産者と研究成果をつなぎ、 最新の研究成果を提供する検索システ
ムで、現在、約30,000件の研究成果と 約4,000名の研究者情報を
収録しています。
この度、アグリサーチャーの紹介動画とパンフレットを追加しまし
たのでご紹介します。この機会に是非、アグリサーチャーをご活用
ください。

[農林水産技術会議事務局]
https://mieruka.dc.affrc.go.jp/

◇平成29年7月九州北部豪雨による被災ため池等に関する現地調査
報告書の公表しました- ため池は下流の被害軽減に貢献 –

農研機構は、平成29年7月九州北部豪雨災害への技術支援の一環と
して現地調査を実施しました。流域で発生した土石流の影響等で、
ため池を含む一部地域に大きな被害が発生しました。一方、ため池
によっては、上流からの土石流を貯留し下流の被害軽減に貢献しま
した。

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nire/076535.html

◇「草地管理支援システム」試行版を2年間無料で利用していただ
ける牧場を募集- 放牧草地管理の効率化を実感してみませんか? –

「草地管理支援システム」はクラウド型地理情報システム(GIS)を
利用して、広大な放牧草地から管理効果の高い「重点管理エリア」
を抽出することで、草地管理の効率化を支援します。トラクタの軌
跡表示など、草地管理の効率化に役立つツールも搭載しています。

募集期間:平成29年8月1日~10月31日 (応募状況に応じて早期に締
め切る場合があります。)
対象牧場:放牧草地(野草地除く)面積が概ね50ha以上の公共牧場、
または、これに準ずる牧場で施肥を含めた草地管理作業の改善を目
指す牧場
募集数:2牧場
利用期間:平成30年4月から2年間
費用:無料(ただし、インターネットへの接続費用はご負担くださ
い)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nilgs-neo/076538.html

◇「青いキク」が誕生

農研機構野菜花き研究部門は、サントリーグローバルイノベーショ
ンセンター(株)と共同で、「青いキク」の開発に成功しました。色
素を修飾する2種類の遺伝子をキクに導入することで、花弁を青色
にしました。

[農研機構][サントリーグローバルイノベーションセンター(株)]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nivfs/076531.html

◇潮の満ち引きを利用して地層の水の通りやすさを推定- 離島の貴
重な地下水の利用可能量の把握を簡単に –

自然の潮汐の大きな力による地下水位の変動を利用して、地層中の
水の通りやすさを表す「透水係数」を推定する方法を開発しました。
開発した本方法では、潮の満ち引きが伝わる距離の地層の透水係数
を1組2地点の地下水位データだけで推定でき、広い範囲の地層の調
査を少ない観測地点で行うことが可能です。

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nire/076501.html

◇壊れやすいものでも、しっかりと守ります ~酵素を乾燥から保
護する昆虫細胞~

カラカラに乾燥しても蘇生できる昆虫ネムリユスリカから樹立され
た細胞が、人為的に導入した酵素の活性を乾燥条件下でも、ほぼ完
全に保護できることを実証しました。

[東京農工大学][農研機構]ほか
http://www.tuat.ac.jp/outline/disclosure/pressrelease/2017/20170726_01.html

◇農業機械安全鑑定適合機7月分(平成29年度第3回目)を公表- 安全
な農業機械の普及に向けて –

農研機構農業技術革新工学研究センターでは「農業機械安全鑑定要
領」に基づいた「農業機械安全鑑定」を実施しています。平成29年
7月の安全鑑定審議委員会で安全鑑定基準適合と判定された農業機
械を公表します。

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/iam/076661.html

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2)東日本大震災、熊本地震に関するホームページの紹介
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●東日本大震災に関する情報のページ
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html
●熊本地震に関する情報のページ(技術情報)
http://www.affrc.maff.go.jp/saigai/kumamotoh280414.htm

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3)イベント情報
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■青少年・消費者向けイベント■

◆東北地方◆

○8月19日 (土曜日) 午前9時~午後2時
東北農業研究センター大仙研究拠点一般公開2017
「東北の水稲・大豆研究の最前線」をテーマとして、生産者からご
要望の多い公開講座や討論会、圃場見学会、開発品種等を食材に使
った創作料理の試食、研究成果の展示等を行います。

場所:農研機構東北農業研究センター大仙研究拠点(秋田県大仙市
四ツ屋字下古道3)
参加費:無料

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076195.html

○9月9日 (土曜日) 午前9時30分~午後3時30分
東北農業研究センター公開デー2017

「体験!発見!東北農研!!」をテーマに、イチゴに関する最新の
研究成果やミニ講演会、農業技術相談、大型農業機械の展示・実演
のほか、東北農研が開発した新品種等の試食(ピザ、パン、ジャム、
牛肉、リンゴジュース、ポン菓子)やロールベールお絵かき、タマ
ネギクイズ、ヒツジとのふれあい等を行います。

場所:農研機構東北農業研究センター(岩手県盛岡市下厨川字赤平
4)
参加費:無料

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/06/075203.html

◆関東地方◆

○2017年9月15日(金曜日) 10時30分~12時00分
みんなで考えよう!! 私たちの、そして世界の食生活を支える品種
改良~従来の品種改良からゲノム編集まで~

場所:主婦会館プラザエフ5階会議室(東京都千代田区六番町15-1)
申込:以下のサイトから申込サイトにお進みください。

[一般社団法人全国消費者団体連絡会][農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/08/076613.html

○2017年9月15日(金曜日) 13時15分~15時00分
森林講座 面白い!森を育てる微生物ワールド

森には多種多様な微生物が棲み、樹木をはじめとする様々な生き物
と関わりあい、森を育てています。そのような小さな生き物たちの
姿を紹介します。

場所:国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 多摩
森林科学園 森の科学館2階 ( 東京都八王子市廿里町1833-81 )
定員:40名
参加費:無料(ただし、入園料として大人300円、子供50円必要で
す。)

[森林研究・整備機構]
https://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2017/20170915tamalec/index.html

◆東海地方◆

○平成29年9月20日(水曜日) 9時30分~15時00分
平成29年度 農研機構 果樹茶業研究部門 金谷茶業研究拠点一般公
開情報

当拠点の研究内容や役割、活動などについてわかりやすく紹介しま
す。

場所:農研機構 果樹茶業研究部門 金谷茶業研究拠点(静岡県島田
市金谷猪土居2769)
参加費:無料

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076191.html

○11月5日(日曜日)まで
遺伝子をテーマにしたミニ企画展を開催

農林水産省と蒲郡市生命の海科学館共催で、遺伝子をテーマにした
ミニ企画展が開催されています。
また、9月3日(日)には絹の染色体験のワークショップを開催します
ので、ぜひお立ち寄り下さい。

場所:蒲郡市生命の海科学館(愛知県蒲郡市港町17-17)
ワークショップ参加費:無料(一部事前申込み必要)
ミニ企画展入場料:常設展の観覧料でご覧いただけます

[生命の海科学館]
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/kagakukan/sensyoku2017.html

◆中国地方◆

○2017年9月16日(土曜日)第1部 13時30分~15時00分、第2部 15時3
0分~17時00分
バイオカフェ@くらしき

第1部 「おいしいメロンの祖先を遺伝子から訪ねる」
第2部 「遺伝子組換え食品との出会いから20余年~振り返りと学ん
だこと~」

場所:倉敷芸文館 201会議室 (岡山県倉敷市中央1-18-1)
参加費第1部、第2部それぞれ500円(両方に参加される方は1000円と
なります)
(コーヒー・茶菓子付き)
申込:以下のサイトから申込サイトに進んでください。

[NPO法人くらしとバイオプラザ21 ][農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/08/076624.html

◆四国地方◆

○平成29年9月9日(土曜日)14時~15時30分
第9回「食と農のサイエンスカフェ in 四国」開催のご案内
「ネギとダイズの魅力ある品種育成」

場所:農研機構西日本農業研究センター 四国研究拠点 仙遊地区
講堂(香川県善通寺市仙遊町1-3-1)
定員:20名
参加費:無料
事前申込締切:平成29年9月1日(金曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076446.html

■セミナー・シンポジウム・研究会等

◆北海道地方◆

○平成29年9月11日 (月曜日) 12:45 ~ 12日 (火曜日) 15:30
第12回人工湿地ワークショップ 2017 in 上川 (美瑛・東神楽・旭
川)

汚水浄化のための人工湿地ろ過システムの技術普及と研究の促進を
図るため、導入した現地を見学するとともに、研究発表会及び現地
研修会を行い、研究成果等の情報交換を行います。

場所:
9月11日 現地見学会:北海道上川郡美瑛町内および東神楽町内の酪
農場
9月12日 研修会、事例研究発表会:道の駅あさひかわ (旭川市神楽4
条6-1-12)
定員:90名
参加費:無料
事前申込締切:8月31日 (木曜日)
研究発表のご希望は8月24日(木曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076282.html

◆東北地方◆

○平成29年8月23日(水曜日) 13時00分~16時30分
平成29年度 駆動式水田除草機に関する現地セミナー- 環境に優し
い農業の確立に向けて –
場所:山形県農業総合研究センター( 山形市みのりが丘6060-27)
参加費:無料
参加申込締切:8月18日(金曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076247.html

○平成29年8月29日 (火曜日) 13時15分~17時00分
「耕畜連携の強化による飼料コスト低減化技術の現地実証」 平成2
9年度秋田県現地検討会

秋田県大潟村及び秋田県畜産試験場で実施している子実用トウモロ
コシに関する実証研究について、現地の生産者、普及担当者等を含
めた実証研究関係者を参集して現地視察を行い、秋田県での取り組
み状況を報告し、意見交換を行います。

場所:有限会社正八子実用トウモロコシ圃場(秋田県南秋田郡大潟
村)
秋田県畜産試験場(秋田県大仙市神宮寺字海草沼谷地13-3)
参加費:無料
事前申込締切:8月18日(金曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/076478.html

○平成29年9月4日 (月曜日) 13:00~17:00
平成29年度東北そばフォーラム

そば多収化のための栽培技術や品種開発、東北地域におけるそば生
産振興の取り組み等について報告し、意見交換を行います。

場所:現地検討会:農事組合法人羽白開発圃場 (青森市大字羽白字
野木和)
講演会及び意見交換:青森国際ホテル 2階春秋の間 (青森市新町1-6
-18)
参加費:無料
定員:53名
事前申込締切:8月25日 (金曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/076485.html

◆関東地方◆

○平成29年8月31日(木曜日)9時30分~17時30分
JIRCAS-NARO国際シンポジウム「農業分野における温室効果ガス排
出」

我が国が「農業分野の温室効果ガスに関するグローバル・リサーチ
・アライアンス(GRA)」議長国として、8月29~30日に理事会を開催
するのに合わせ、世界各国からの理事会出席者と我が国の研究者、
行政担当官、民間、一般の方に対し、我が国とアジアにおける研究
成果を中心に、GRAの研究活動をご紹介し、ご理解いただくことを
目的として開催します。
使用言語:英語(日本語同時通訳を予定)

場所:つくば国際会議場(エポカルつくば) 中ホール200 (茨城県つ
くば市竹園2-20-3)
定員:200名
参加費:無料
事前申込締切:8月21日(月曜日)17:00

[国際農林水産業研究センター][農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076305.html

○平成29年9月28日(木曜日) 13:00 ~ 29日(金曜日) 15:00
ワークショップ「土壌分類法と土壌情報の利用」

土壌情報の利用者が包括的土壌分類の理解を深め、土壌情報のより
有効な利活用が可能になるように、包括的土壌分類の理解、分類手
順の習得、および土壌情報システムの利用促進を目的とするワーク
ショップを開催します。

場所:農研機構農業環境変動研究センター 農業環境インベントリ
ー展示館セミナー室(茨城県つくば市観音台3-1-3)
参加費:無料

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/08/076529.html

○平成29年9月29日(月曜日) 10:00~16:10
農研機構国際シンポジウム:作物の持続的安定生産を目指した病害
虫管理技術開発の展望

近年、農作物生産で猛威を振るう病害虫の防除技術開発の最先端で
活躍されている海外および日本の研究者を招待し、我が国における
今後の病害虫研究の進め方について議論します。

場所:農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター2階つく
ば農林ホール(茨城県つくば市観音台2-1-9)
参加費:無料
参加申込締切:平成29年9月25日(月曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076273.html

○平成29年9月30日(土曜日)から平成30年1月6日(土曜日)
13時00分~17時10分 (1月6日は15時00分まで)
農研機構NIASオープンカレッジを9月から開催- 受講生を募集、15
講義で最新の生物科学を学ぶ –

高校生や大学生を含む一般の方を対象に、「農作物の品種改良が世
界を救う」をテーマとして、農研機構の他、筑波大学等から講師を
招いて、品種改良の歴史や遺伝子組換え研究、ゲノム編集など新し
い育種技術の研究をわかりやすく紹介します。

場所:国立大学法人お茶の水女子大学 本館124号室[12月9日のみ理
学部1号館401号室](東京都文京区大塚2-2-1)
定員:30名
参加費:無料
参加申込締切:8月31日(木曜日)

[農研機構]ほか
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nias/076142.html

○平成29年10月3日~4日(予定)
若い農業者のためのICTを活用した営農効率化に関する国際セミナ

参加費:無料 (使用言語は英語)
事前申込締切:8月31日(木曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076297.html

○2017年10月11日(水曜日)-10月13日(金曜日)
第206回農林交流センターワークショップ
次世代シーケンサーのデータ解析技術

データ解析の基礎的な知識から説き起こし、一般的なコマンドライ
ンでのデータ解析を経て、我々が公開しているウェブサービスを利
用することにより、ユーザーにNGSデータ解析の全体像を理解して
いただくことを目指します。

場所:農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター情報通信
共同利用館(電農館)3階セミナー室・VCホール(茨城県つくば市
観音台2-1-9)
募集人数:30名
参加費:無料

[筑波産学連携支援センター]
http://www.affrc.maff.go.jp/tsukuba/top/event/workshop/206ws.html

○2017年10月24日 (火曜日)13時20分から16時40分
平成29年度 森林総合研究所 公開講演会 「木を使って守る生物多
様性」

人工林を適切に管理していくことが生物多様性の保全にどのように
役立つのかについて、最新の研究成果に基づいて解説します。

場所:ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19ヤクルト本社ビル)
参加費:無料
申込予約:不要

[森林研究・整備機構]
https://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2017/20171024koukaikouenkai/index.html

○平成29年11月1日(水曜日) 13時10分~17時15分
平成29年度全国食品技術研究会

食品に係わる試験研究の共通問題を取り上げ、技術情報の交換、研
究問題の整理、研究手法の深化等をはかり、地方公共団体等の食品
関係試験研究機関及び食品関連企業等の研究員相互の連携強化や試
験研究の効率化のために開催します。

場所:つくば国際会議場(つくば市竹園2-20-3)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076400.html

○平成29年11月2日(木曜日)9:30~16:00
農研機構食品研究部門研究成果展示会2017

食品研究部門のこれまでの研究成果やその関連情報を、実際に研究
を行っている研究員から直接ご説明します。

場所: つくば国際会議場(つくば市竹園2-20-3)
参加費:無料
事前参加登録は不要

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/nfri-neo/seikatenji/index.html

◆北陸地方◆

○2017年9月25日 (月曜日)13時30分から16時30分
<公開講演会>雪ありて十日町 雪の研究100年―森林総合研究所十
日町試験地創立100周年記念―

場所:クロステン十日町 大ホール(2階)(新潟県十日町市本町6
丁目)
参加費:無料

[森林研究・整備機構]
https://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2017/20170925tookamachi/index.html

◆東海地方◆

○平成29年10月25日(水曜日)13時00分~10月26日(木曜日)12時00分
平成29年度野菜花き課題別研究会「野菜のゲノム情報を活用した育
種選抜の現状と展望」

野菜のゲノム情報を活用した育種選抜について現状と問題点を整理
し、今後の研究および技術開発の推進方向を明らかにします。

場所:アスト津 4階アストホール(三重県津市羽所町700)
定員:250名
参加申込締切:9月22日(金曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076214.html

◆近畿地方◆

○平成29年9月20日(水曜日)11時~17時
平成29年度近畿地域マッチングフォーラム ―気候変動に適応する
ための農業技術―

近畿地域においても、高温などによる作物の生育不良や品質低下、
生理障害、病害虫の変化など、農業生産の様々な場面で表れていま
す。そこで、農作物の生産安定に向けて、気候変動に適応するため
の技術開発事例を紹介し、意見・情報交換を通して関係者のマッチ
ングを図るフォーラムを開催します。

場所:京都テルサ東館3F大会議室およびD会議室(京都市南区東九条
下殿田町70番地)
参加費:無料
定員:150名

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076463.html

◆九州地方◆

○平成29年9月20日(水曜日) 10時00分~16時00分
平成29年度 九州沖縄地域マッチングフォーラムを開催- 九州地域
水田輪作体系での革新技術 –

「九州地域水田輪作体系での革新技術」をテーマに、大豆全天候型
播種技術やビール大麦の品質向上の取り組み、水稲べんモリ湛水直
播等について報告します。

場所:アバンセ(佐賀県佐賀市天神三丁目2-11(どんどんどんの森
内))
参加費:無料
参加申込締切:9 月7 日(木曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/karc/076612.html

○平成29年10月18日(水曜日) 13時30分(受付開始 13時00分)~20日
(金曜日)12時00分

平成29年度 農研機構「カンキツ新技術・新品種研修」第1回 「省
力的に高品質カンキツ生産を行うための園地整備技術」

本年度は、来年度から開始する研修を関係者に周知するとともに、
研修への要望を把握することを目的としたプレ研修として実施しま
す。そこで、当該研修の重要なテーマでもある「省力的に高品質カ
ンキツ生産を行うための園地整備技術」について、実施します。

場所:しらはまビーチホテル( 長崎県南島原市口之津町甲2829番
地1)
募集人数:80名程度
参加申込締切:平成29年9月15日(金曜日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/08/076121.html

○平成29年10月18日(水曜日) 13時30分~19日(木曜日)12時00分
農研機構 植物工場 九州実証拠点 平成29年度第2回植物工場研修会
(スプラウト類)

完全人工光型植物工場で生産されるスプラウト類について、栽培管
理技術に関する講義と実習を行います。

場所:農研機構九州沖縄農業研究センター 筑後・久留米研究拠点
(久留米)福岡県久留米市御井町1823-1
参加費:無料
募集人員:5名
参加申込締切:9月29日(金)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2017/07/076190.html

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4)刊行物等
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○革新工学センターニュース No.3

・農作業事故防止に関する最近の取組みから
・高機動畦畔草刈機の開発
ほか

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/pub2016_or_later/laboratory/iam/news/076162.html

○Fruit & Tea Times 第3号

果樹のスター品種誕生秘話
・「シャインマスカット」 ブドウは見かけによらぬもの
・渋皮がむきやすいニホングリ品種 「ぽろたん」・「ぽろすけ」
はこうして生まれた!

[農研機構]
https://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/pub2016_or_later/laboratory/nifts/076539.html

○農業経営通信 No.270

・雇用型経営における作業遂行マネジメント能力育成のポイント
・発生予察情報にもとづく病害虫対策の経済性評価手法
ほか

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/pub2016_or_later/laboratory/narc/keieit/076530.html

○西日本農業研究センターニュースNO.65

・栽培地や作付け時期の条件に適した品種を 選択することで飼料
用米の収量性をアップ!
・揚水水車はどのような機能を持っているのだろう? ~本来的機能
である揚水性能と副次的機能である地域資源としての評価に着目し
て~
ほか

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/pub2016_or_later/laboratory/warc/news/076543.html

○平成28年度 東北農業研究成果情報を公開しました

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/tarc/seika/jyouhou/H28/seika-index.html

○森林総合研究所研究報告 第16巻2号(通巻442号)

・セイヨウハコヤナギの葉における乾燥・塩ストレス応答性ガラク
チノール合成酵素(Galactinol synthase, GolS)遺伝子の単離と
GolS 過剰発現ポプラの解析(英文)
・森林総合研究所千代田苗畑(茨城県かすみがうら市)のチョウ類

ほか

[森林研究・整備機構]
https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/bulletin/442/index.html

○林木育種情報No.25

・中長期計画1年目の優良品種の開発等の成果
・第2世代抵抗性アカマツの開発
ほか

[森林研究・整備機構 ]
https://www.ffpri.affrc.go.jp/ftbc/business/issue/ikusyujyouhou.html

○林業新技術2017 ―現場への普及に向けて―

森林総合研究所および公立林業試験機関の近年の研究成果のうち、
現場への普及を推進するものとして「林業新技術2017」を選定しま
した。

[森林研究・整備機構]
https://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/shingijutu/2017.html

○ FRAニュース VOL.51『 イワシ 』

今号の特集は、「イワシ」です。近年、資源量が上向きとなり漁獲
量も増えつつあるマイワシを中心に、イワシの生態や資源などをわ
かりやすく紹介しています。

[水産研究・教育機構]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#fnews

○「おさかな瓦版」第78号

「クルマエビ」をとりあげました。

[水産研究・教育機構]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#letter

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5)お楽しみ
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○壁紙カレンダー
2017年8~9月
「始まり」

[水産研究・教育機構]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

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