短期決戦のJGAP審査の指導に入って感じたことはやっている方は超真剣モードであると言う事

今日は午前6時過ぎから道央地方に出かけてJGAP審査に向けて取り組んでいる

農場に行ってまずは農場全体の下見をおこなった。

農場の入り口には農場の名前があるが大きな看板が無い状態だったので早速取組

用紙に入り口の看板設置と記載して農場の細部を見に行った。

JGAPの基本でポイントの一つは農場の見える化で、農場で働いている人達は

分かっていることはもちろん、外部の業者又は全く知らない第三者が訪れても

何をしている農場かが一発で分かることが重要で、更に事故防止や農場に知らない

病気が持ち込まれても困るので、基本的には関係者以外は立ち居して欲しくない

場所には、きちんと「立ち入り禁止」の文字が入った看板を設置する事が必要に

なる。

今回は農場の管理棟にも事務所の表示が無かったので表示をしてもらう事を伝えて

更に、各施設には一般の人が入っても何の施設なのかが分かる様にと、又事故防止

の為に危険立ち入り禁止を示す看板を数カ所に立てる事を指示した。

農場の人にしてみれば当たり前過ぎてどうして危険なのかと言う観点が浮かんで

来ないかも知れないが、客観的にみて従業員、部外者の双方に無駄な事故を起こして

もらいたくないための施策をしておくことで、安全安心が担保されると言う考え方

になる。

今回は施設を回るだけでもたっぷりと2時間が掛かりその他の圃場を詳しく見ること

が出来なかったので、その他の圃場は次回の訪問時にすることにした。

今回は、詳細な現場を現時点でお知らせできないのが残念ですが、特に今回の農場は

指導から審査まで一月と言う期間しかないので、どちらも超真剣モード取り組んで

いることを知ってもらいたい。

と言う事で、今回一月の短期間で指導して審査に望む予定ですが、何とか達成できる

様な道筋ができてきたと思っています。

 

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