雑草イネの警戒が必要とのこと 能研機構のマニュアルが出ています

すべての水田で雑草イネへの警戒が必要です 【農研機構中央農業研究センター】 ================================== 雑草イネは直播で問題になるものと思われがちですが、調査の結果、移植 栽培しか実施したことのない水田でも広く発生していることが明らかになり ました。雑草イネは水田に自生して雑草となるイネで、コシヒカリなどの栽 培用品種と同じ植物種ですが、籾(もみ)が脱粒しやすい、赤米のものがある などの点で異なります。減収や品質低下の原因となるため防除が必要です。 雑草イネの早期発見・対策につとめれば問題が深刻化する前に根絶するこ とができます。情報周知に活用できる警戒情報パンフレットや対策をまとめ た雑草イネまん延防止マニュアルを作成しておりますので、早期発見・対策 に活用してください。また、雑草イネの鑑定も行っています。 普及指導員の皆様におかれましては、下記のホームページをご覧頂き、雑 草イネ発生が疑われる圃場がありましたら、中央農業研究センターまでお問 い合わせください。

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