ASIAGAP 国際規格へ 承認を要請  先行取得をすれば新たな負担はないので今が取得チャンス

 

日本GAP協会は29日、日本発の農業生産工程管理(GAP)「ASIA(アジア)GAP」

を国際水準の規格として承認するよう申請した。穀物と青果、茶の生産と管理が対象で、承認されれば

国際的なお墨付きでグローバルGAPなどと肩を並べることになる。同協会は2018年中の取得を見通す。

 

アジアGAPは、同協会が認証するGAPのうち、国際標準を目指す「JGAPアドバンス」として誕生。

東京五輪・パラリンピックの食材調達の基準にもなっている。アジアで横断的に普及しているGAPがないため、

アジアを中心に活用される基準を目指し今年8月に改名。現在日本国内で約1100の農場が認証を取得している。

 

審査、承認するのは、世界の食品関連企業や専門家でつくる世界食品安全イニシアチブ(GFSI)。

国際的な食品安全のルール作りを主導する団体で、日本企業ではイオンなどが名を連ねている。取得しているのは

グローバルGAP(ドイツ)やSQF(米国)など9件で、全て欧米の国の認証だ。

 

世界の大手食品メーカーやスーパーなどが国際水準の認証を求める動きは加速しており、農産物や食品の輸出拡大には

国際的な認証の取得が重要になる。アジアGAPがGFSIの承認を受ければ、日本の農産物の輸出拡大につながることが期待されている。

 

同協会によると、取得には1年程度かかる見込み。国際認証として認められた場合、既にアジアGAPを取得している

農家や農業団体の負担が新たに増えることはないという。

 

GFSIの承認を巡っては、食品製造業者などでつくる食品安全マネジメント協会が9月

、食品製造の安全に関する民間規格「JFS規格」を申請している。

 

 

ASIAGAPを取得するには今がチャンス到来です。

又農閑期に準備作業を進めて、春先に一気に申請審査をすると時間的余裕もあり

取りこぼしがない状態で審査を受けられて、JGAP認証農場になる事ができます。

 

JGAPは東京オリンピック食料基準になっており、バイヤーや取引先にアピールする

材料にもなるので、取得しておいて損は無いと思います。

取得については、JGAPの指導から審査の際に聞かれる事柄を親切丁寧にお知らせしますので

 

取得のお考えを持っている方は、無料相談をご利用下さい。

 

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