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fb農業者倶楽部で  廃用菌床を畑に還元している方々のお話しです

廃菌床(キノコ類の培土)やチップを土に混ぜ続ける農法…
数年してますが、効果は良く分かりません。
冬場や湿度が高い時はキノコ類やコケが生えます。

あえて言うなら…作物の根張りが良く、土が柔らかいぐらいかな…
廃菌床以外に堆肥や竹炭チップ等も入れてます。

 

僕もやったことがあります。キノコはよく生えますよね。
フカフカにもなりますね…(。^。^。)

炭素循環農法ならば、エリンギの廃菌床が一番効果ありますよ。椎茸は難しいみたいです。

因みに、私ならハウスでしか、あまりやろうと思いません。

ハウスに試験的に数棟入れてます。砂地の土質が変わった感と、土からの病気が出なくなりました。
炭素循環農法だと、側溝を50cm以上は掘って、炭素になるような木材・竹材を常時、追加しなきゃなりませんよね。

まあ、追加するのは、いいんですが、最初に側溝を掘ったりする準備が、なかなか大変かなあと。

露地は向いてないかもしれませんね…
ハウスでピロール農法でしたかね…土壌に酸素をおくるみたいなやり方で試験的にやってます。
ピエール農法とは
らん藻の光合成により酵素を供給する農法ですね。
廃菌床を畑に深く入れると酸素が供給されないので腐りますからね…( ̄▽ ̄;)

でも、丹藤さん、透明マルチを張って光合成を促すのは分かりましたが、
キノコ菌は酸素不足にならないですか…?(゜▽゜*)

私が見る限り、なっていませんでしたよ。

それと、野菜がとんでもないくらい肥大してました

椎茸の廃菌床を入れたら椎茸になれないキノコ、えのきの廃菌床を入れたらえのきになれないキノコが生えて来ます

畑で椎茸狩もしたことがありますよ…(゜▽゜*)

岡本

炭素循環農法を数年一部の圃場で実施しています

最近は初めの林さんの提唱したのは考え方だけで変化するものだみたいな言い方をされています

まず廃菌床は肥料ですし 溝掘りは大地の再生の矢野さん

マルチはブロフの小祝さんの方法を借用したものと思われます

私も1年で変化して色々取り入れていますチップだけでは まずうまくいきません

キノコはえてきたらトリコデルマ菌入れてみて(^o^)

 

と言うことで、皆さん活発な活動での参考を伝えています。

廃用菌床を畑にまくのはあまり美味く行かないような気がしますが。

実験中の方は連絡を下さい

 

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