ノウハウ集め JAの婚活が各地で盛大に行われているみたいでカップル成立が16年度104組も誕生していそうです

JAが開く婚活イベントが増えている。

農協観光が民間企業と提携し後押ししており、2015年度は8件だったが、

16年度は35件、17年度は49件に達する見込み。16年度は104組のカップルが誕生した。

対話中心で 全農さいたま

婚活イベントは各地に広がっている。JA全農さいたまは今月上旬、埼玉県川越市のホテルで、

 

「素敵(すてき)な出会いin SAITAMA」を開催。養鶏、肉牛、酪農を経営する

 

20~40代の男性13人が集まり、都市近郊から女性13人が集まった。

 

全農さいたまの畜産酪農部の森紀之副審査役は「地域の結婚難が深刻で、

 

昨年から婚活イベントを始めた。JA独自ではなかなか女性を集められない。

が今回は、全農さいたま側が「イベント重視ではなく交流を深めたい」と注文。

 

パートナーエージェントはグループトークやゲームではなく、一対一の対話中心の内容を提案。

 

3組のカップルが誕生した。酪農家とカップルになった30代女性は

 

「JAの名前を見て安心して申し込んだ。話せる時間が長かったので、農家の生活や人柄を知ることができた」

 

と満足そうだった。

もて指南で

埼玉・JAあさか野は

 

もてる男にするための“改造”にも着手する。「爪に土が入っていないか確認してください!」

「面ファスナーの財布はもっての外。女性は見ていますよ!」。

今月上旬、埼玉県のJAあさか野が新座市民ホールで開いた

「イヴイヴ婚活パーティー」に向けた事前セミナーでは、パートナーエージェント社員の厳しい声が響いた。

 

「内気な男性が多く、パーティーにも不慣れ。基礎的なマナーを身に着けてほしい」

 

とJA指導経済部の神谷勝部長の要望を踏まえた。

 

セミナーでは、趣味の話や休みの日の過ごし方など、

相手が答えやすい話題で積極的に話す姿勢を持つよう助言。

「ギャンブルや、子どもが何人ほしいといった話はタブー」とくぎを刺した。

 

参加者は真剣にペンを走らせ「積極性と“うざい”はどう違うのか」

 

「腕時計を着ける習慣がないが、着けた方が良いのか」などと矢継ぎ早に質問。

 

参加した野菜農家の大貫康晴さん(37)は「女性との接点がないため正直、

 

不安だった。NG行為を心に留め、本番に臨みたい」と意気込みを語ったそうです

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA