品種出願をネットで可能になり、利便性高め審査短縮になりますね。来月から農水省が実施するそうです。実務者も農業関係者も使いやすくなりますね

農水省は植物新品種の登録について

 

3月からインターネットでの出願の受け付けを始める。

 

これまで郵送だけだったが、今後は出願や登録料納付が

 

インターネットでも可能になる。種苗会社や農家などの利便性を

 

高めるとともに、審査の短縮につなげる。

 

インターネット出願の受け付けは、3月26日に開始する予定。

 

農水省の品種登録ホームページから、

 

個別のユーザーIDやパスワードを入力して新システムにログインし

 

必要な書類を提出すれば、出願できる。

 

入力内容のチェック機能が付いているため

 

記入漏れや誤記入などを修正するためにかかっていた時間が短縮されるという。

 

日本では、国内外の種苗会社や花などの育種家、都道府県の試験場などにより

 

年間約1000件が品種登録されている。

 

出願料とは別に、登録を維持するために毎年必要な登録料の支払いも便利になる。

 

これまで収入印紙を購入し、郵送する方法だったが、

 

出願と同じシステムを通じて、現金自動預払機(ATM)や

 

ネットバンキングを通じた支払いが可能になる。

 

個別ページで登録料の支払い状況が確認できるため、支払い忘れも防ぎやすくなるという。

 

新システムは将来的に、外国への品種登録出願申請にも役立てたい考え。

 

農水省は23日に東京都内で説明会を行う予定。

 

システムの利用に必要なIDやパスワードは事前に発行する。

 

27日から郵送で申請受け付けを開始する予定。

 

新システムとは別に、品種登録ページでは、

 

これまで出願・登録された品種の検索もしやすくする。

 

新品種の開発や登録出願に役立てる狙いがあるそうで

 

登録の実務者とか農業研究者等には使いやすくなりますね

 

期待します。

 

 

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