農林水産省では、農林水産省 環境保全型農業直接支払 GAPが交付要件になりましたと言うことで、「GAPをする」と「GAP認証を取る」を分けて、取り組みを整理していますが分かりにくいので ★農林水産省で示したGAP資料の最新版の資料が日本GAP協会から出されました。参考にして下さい

GAP総合研究所 所長の武田です。

農林水産省では、「GAPをする」と「GAP認証を取る」を分けて、取り組みを整理しています。

★農林水産省 GAP資料 最新版

http://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/gap/g_summary/attach/pdf/index-10.pdf

GAP認証については、JGAP / ASIAGAP / GLOBALGAPなど、農場・産地が各種のGAPに取り組み、第三者による審査を受け、認証を受けることと説明されています。

一方で、「GAPをする」については、具体的に何をやったら「GAPをする」なのか。

「GAPをする(している)」ことは、どのように確認したらよいのか。

このような質問・相談が、多くの都道府県やJAグループ等からGAP総合研究所にも寄せられています。

また、平成30年度からは、環境保全型農業直接支払の制度でも「国際水準GAPをする(している)」ことが交付要件として求められています。

http://blog.canpan.info/asiagap/archive/39

このような流れの中、GAPのシンクタンクであるGAP総合研究所としても、「GAPをする」について、何らかの解決策の提案をしようということになり、下記の専用サイトを作りました。

関係各所、参考にして頂ければ幸いです。

■「GAPをする(国際水準GAPに取り組む)」の取り組み方法と確認手段の提案 サイト

http://asiagap.jp/gap-shidou/gap-wo-suru.html

<<GAP総合研究所>>
日本唯一のGAPのシンクタンクとして、GAPや農業に関する情報提供を行う公益団体です。
特定のGAPに偏らず、実際にGAPを導入する事業者の方の希望に合わせ、広く対応しています。

農業者の方やJA、都道府県からGAPに関する様々なご相談を日々お受けしております。
その他の関連業種につきましても、会員を中心に対応しております。
お気軽にご連絡ください。

http://asiagap.jp/

基準書をダウンロード可能です

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