田園、農へ 流れ加速へ 田園回帰の流れで農業に新規就農者や経営継続で就農する人達が増えているそうです。企業経営で考えると、M&Aなどと色々手法があるのですが農業を継続するためには現在の営農者から直接農地や技術を伝授してもらうのが一番早くて確実になるのではないでしょうか

農村への移住情報を提供するふるさと回帰支援センター(東京・有楽町)

 

に寄せられた相談件数が2017年、センター開設以来初めて3万件を超えた。

 

10年前の13倍と移住相談件数は増え続け、「田園回帰」の動きが加速している。

 

20、30代の相談者が増加傾向にある。

 

各県の移住相談会の開催回数が増えていることなどが後押ししている。

 

同センターを通じた農家と若者の出会いが山梨県笛吹市で農業の経営継承

 

につながるなど、新たな縁を結んでいる。

 

 

移住相談3万件超 20、30代半数近く 17年 ふるさと回帰センターで

 

ふるさと回帰センターの17年の相談件数は3万3165件で、前年より7000件

 

近く増加した。特に20、30代の相談者が増えている。

 

08年は20、30代の割合が合計16%だったのに対し、

 

16年は45・9%まで上昇。17年も同様の傾向が続いている。

 

その背景として同センターは、リーマン・ショックや東日本大震災

 

、地域おこし協力隊事業の広がりなどが要因と指摘する。

 

同センターの嵩和雄副事務局長は「20代後半の若者の相談が多い。

 

転勤や結婚などライフステージの変化のタイミングで、

 

東京の価値が相対的に下がるために、地方移住を考えるのではないか」と分析している

 

全国的に広がっているようですが、北海道でも積極的に新規就農を受けつけている

 

地域もありますが、地域や各地のJAでの取組もバラバラに動いているところも多く

 

地域によって温度差がありますね。

 

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