グローバルギャップは万能なのか

先月から全道のJAをアポ無しで積極的に訪問活動を

しているjgap指導員と審査員補の小川ですが

JAの方々と話しているときに、GAPを良く理解している

JAの方も多くいらっしゃっていますので、今後が楽しみだ

とも思っているところですが、

一部の方で、jgapは中途半端でどうせ取るならグローバルギャップ

だろうと言われることが少なからずあります。

 

確かにグローバルギャップはjgapやASIAGAPから比べると

管理項目も多いので取得するのに大変なような印象を受けますが

 

グローバルギャップもjgapもやっていることはほぼ同じないよですし

通常の農業工程管理であればjgapで十分事足りるのものです。

 

それに、輸出をするならグローバルギャップしか無いのでは

と言われましたが、はたして、グローバルギャップだからと全ての

輸出に関して万能かというとそうでも有りません。

 

なぜなら、グローバルはよーロッパGAPとも言われており

 

ヨーロッパに輸出するならグローバルギャップで対応可能ですが

農産品をアメリカなどに輸出しようとすると、グローバルギャップ

では、ノーコメントと言われるおそれが十分あると言う事です。

 

アメリカではGFSI基準の時刻のGAP基準が優先されるということで

 

つまり、グローバルギャップでもアメリカ向けに輸出しようとすると

 

対応ができないという事です。

 

このことは、現実的にアメリカに既に輸出しているJAの担当者は

適格に理解していたので、さすがだなと思った今日この頃でした。

 

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