東川町GAPと言うことでJAの方に聴いたところでは、以前にJGAP認証を取ってみましたが東川の実情と合わないので独自の基準のを作って実践していますとのこと

今週も週頭から、道北地方から、オホーツク方面と上川地方のJAを回っていました。

オホーツク方面は、道内ではJGAPに向けて取組を始めているのが分かりました。

週中に上川方面に入ってからは、愛別のきのこが今年JGAPを2件取得するため

に現在準備中であるという話を聴いてきました。

 

その他には、東川町のJAで担当の女性係長にJGAPの事を聴いていると、

JGAP認証が始まった頃に、JGAP認証を取得してみたが、農家に取って時間がかかる

ばかりで、継続して実施するにはこんなであると判断した為に東川町独自の

 

東川町GAPと言うものを作り上げた話を伺いました。

 

担当係長は、東川町GAPの資料を見せてくれて、現在の取組状況を教えてくれましたが

資料は、製本仕立てで内容もJGAPを知っている者が作ったのがよく分かる内容である

事が分かりました。

 

又、第三者認証では無いが、JAが収穫時期や農薬散布時期等を適格に把握してその都度

書類を提出してもらい、常に確認してコンピュータにデータとして取り込んでいるため

 

同じ作物を造っていても収穫量の違いがどうして発生するのかの個人の栽培方法も知る

事ができて、営農指導にも活用していると言う事でした。

 

今回、見せて頂いた資料は、団体認証モデル指導にも十分使えるものではないかと思って

 

いました。

 

 

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