JA職員にJGAP認証について聴いてきました。輸出では有機認証の方が求められているのです。

先日道内でも有数の米所JAに突撃訪問をしてお話しを聴いてきました。

そこのJAはお米の生産が95%と言う状況でほとんどがお米の栽培に携わっていて

青果は少なくて、JAでは青果連の方で青果連GAPを作っていてそれを準拠していると言う状況でした。

お米はホクレン安心ネットGAPを実施しており体制的には何時でもjgap認証に向けていると言う状況でしたが、GAPの中身はそれほどの内容では

ないと言うのが分かりました。

現在は2件の農家さんでASIAGAP認証に向けて指導を受けており、後々には認証を受けてモデル生産者になってもらって、そこから地域全体に向

けて、普及を目指したいと言う状況でした。

また、どのJAもGAPに関しては取り組んで行かなければならないと言う認識は持っていると言っていました。

「農産物をしっかり売って行くのはJAだろう」と言う組合員も多いのが現状ですので

 

生産者にしっかりとアナウンスをしてしっかり啓蒙を続けて行く必要がありますねと

 

現在お米は300トン輸出しているのでその関係で言えば、

 

GAPより有機認証の方が海外では求められているので、

 

直接輸出ではjgapは直接求められていないのが現状ですとも言っていた。

 

 

 

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