東京2020大会における食材調達と飲食提​供について

日本GAP協会会員様
GAPに関する情報希望者様

いつも大変お世話になります。
事務局長の荻野です。

東京オリンピック・パラリンピック競技大会(東京2020大会)まで、あと2年と少しとなりました。今回は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会における食材調達と飲食提供に関する情報をお知らせします。

「持続可能性に配慮した調達コード」が昨年3月に決定され、農産物と畜産物の調達基準も決定されています。
(↓持続可能性に配慮した調達コードのページへのリンク)
https://tokyo2020.org/jp/games/sustainability/sus-code/

農産物の調達コードでは、JGAP Advance(今のASIAGAPです)とGLOBALG.A.P.の両者が明記されています。
JGAP についても、先日、組織委員会が認める認証スキームとして確認されています。
(↓下記のページの下の方に記載があります)
https://tokyo2020.org/jp/games/sustainability/sus-code/authentication-scheme/

また、今年の3月には「飲食提供に係る基本戦略」が決定されています。
この基本戦略では、飲食の提供に係る配慮事項や、飲食サービスの基本方向、持続可能性に配慮した運営上の取組などが記されています。

さらに、将来につなげていく取組として、日本の食文化の発信・継承、国産食材の活用(地産地消等)、飲食による復興支援、飲食提供の取組の他の関連分野への波及などについても記載されています。
(↓飲食提供に係る基本戦略のページへのリンク)
https://tokyo2020.org/jp/games/food/strategy/

将来につなげていく取組の項にはGAPの活用・普及が、関係者との連携の項には多様な取組事例が取り上げられていますので、是非ご覧下さい。

 

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【JGAP/ASIAGAP研修のお知らせ】

日本GAP協会の公認研修は下記よりご覧下さい。

http://jgap.jp/navi_03/kenshu_schedule.html

好評を頂いており、掲載から程なく締切となる研修もありますが、随時新しい研修がアップされています。
また、4月から受講料の改定が行われていますので、ご注意下さい。

詳細は、研修を主催する各研修機関にお問い合わせください。
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