我が家では質素な朝食ですが、毎朝必ず家族で頂きます。朝食抜く子増える 地域ぐるみ「共食」の場を 食育白書ではうたっている

我が家では朝食を抜くことは想定していません。

毎朝必ず質素な朝食ではりますが、家族で頂いています。

毎朝必ず子供達の様子を見ながら朝食を摂ると、毎朝違う

子供達の体調とか、小さな悩みとかを見逃すことがないように

と思って必ず声かけをしながら頂いています

 

世間一般では個食が増えており、朝食を食べない家庭が増えていると言うことですが

 

 

政府は29日、2017年度の食育白書を閣議決定した。

 

朝食を食べない子どもの割合が増えていることを明らかにした。

 

共働き世帯やひとり親世帯の増加などで、家族との食事を通じた食育が

 

難しくなってきていると指摘。子ども食堂を例に、誰かと一緒に食事をする

 

「共食」の場を地域につくることが重要だと提起。

 

農業者やJAなど地域住民や関連団体との連携が、食育の推進には欠かせないとした。

 

20年度までの5カ年で進めている第3次食育推進基本計画では、

 

朝食を食べない子どもの割合をゼロにすることを目標としている。

 

しかし、17年は4・6%と前年より0・2ポイント増加。

 

20、30代を中心とした若い世代でも15%以下を目標としているが

 

23・5%と1・2ポイントしか改善しなかった。一連の現状を課題に位置付けている。

 

 

無作為に抽出した20歳以上の人を対象にした農水省の17年の調査では、

 

「共食」の頻度が高い人ほどバランスの良い食事をしている傾向が分かった。

 

主食・主菜・副菜を三つそろえて食べる頻度について、ほとんど孤食がない人は

 

6割以上が「ほぼ毎日」と答えた。一方、週2日以上孤食の人は、「ほぼ毎日」が4割にとどまった。

 

 

白書では世帯構造が多様化する中、家族と食事を共にする機会が得られなかったり、

 

少なかったりして、家庭の食卓を通じた食育が難しくなってきているとした。

 

子どもが地域で「共食」できる場として子ども食堂に着目。特集で取り上げた。

 

生活困窮家庭の子どもだけでなく、家庭での「共食」が難しい子どもなど幅広く

 

受け入れているケースもあると説明。食事のマナーや健康、郷土料理について学んだり、

 

調理や農業体験をしたりしている事例があり、食育の場になっていると評価した。

 

 

JAや生産者と連携している事例として長野県の「信州こども食堂ネットワーク」

 

を紹介。農業者や地元のJA中野市、JAグリーン長野、JAながのが農産物提供などで協力する。

 

子どもらが生産者から食に関する話を聞く機会も設けている

 

 

 

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