口約束でいいんですか  相続のお話しですが、業務でも契約書は必修です。

口約束でいいんですか

なぜ遺言を書くのか

日本は,昔から性善説で物事を考える傾向があります。

それはそれで良いのですが、きちんと契約書等の書類

残さないと、いざというときに
「言った」や「言わない」のもめ事になるのです。

終活での相続もそうです。

生前親父は

「おまえに全部相続させる」

と言っていた

とか

母さんが

「あなたに家をあげるから」

と言っていたと言うこと多かれ少なかれあります

でも

これって

誰が言ったと断言できるのでしょうか

未室の契約でしょうか。

いや、全く根拠の無い話しだ

と、一蹴されるかもしれません

いざ、相続が始まると兄弟姉妹での話し合いも

普段から話し合っていないからいざ本当の話となると

全くかみ合わなくなるのです。

相続であ、金銭の事で揉めると言われていますが

一番揉めるのは

不動産がらみが一番揉めるのです。

なぜなら、

不動産は分けられないからです。

あと、揉める原因は

「心の問題が大きいのです」

つまり、遺産分割をしようと思って話し合いをしようと

思っても、普段から交流が無いとか、話し合っていないとか、

子供の頃から仲が悪かったなど色々な原因がありますが、

普段からの交流が無いと話し合いにもならないので

大きく揉める原因になります。

その為に、口約束だけでは無い、

遺言が必要になるのです。

 

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