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農業担い手メールマガジン(第263号)

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<トピックス>
1.平成31年度農林水産予算概算決定及び平成30年度第2次農林水産関係補正予算の概要を取りまとめました
2.青色申告を始めましょう!(メリットのご紹介)
3.平成31年1月8日全国説明会開催!スマート農業関連実証事業の公募について
4.2018年農業技術10大ニュースを発表!
5.アグリサーチャーニュースvol.5を発行しました

◆◆◆現場の皆さんへ◆◆◆
【1.平成31年度農林水産予算概算決定及び平成30年度第2次農林水産関係補正予算の概要を取りまとめました】
平成31年度予算及び平成30年度第2次補正予算の概要を取りまとめました。詳しくは、以下URLからご確認ください。

◇平成31年度農林水産予算概算決定
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/181221.html

◇平成30年度第2次農林水産関係補正予算
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/181221_3.html

【2.青色申告を始めましょう!(メリットのご紹介)】
最大の補償を選択して加入いただければ、万一の場合に8割以上の収入が確保される「収入保険」が始まります。収入保険は、加入申請時に、青色申告の実績が1年分あれば加入できます。青色申告にはメリット措置があり、農業経営にも役立てることができます。今回は、青色申告のメリットについてご紹介します。

・青色申告特別控除
「正規の簿記」の場合は65万円、「簡易な方式」の場合は10万円を所得から控除できます。

・損失額の繰越しや繰戻し
損失額を翌年以後3年間(法人は9年間)にわたって繰り越して、各年分の所得から控除できます。また、繰り越しに代えて、損失額を前年に繰り戻して、前年分の所得税の還付を受けることもできます。

・専従者給与の必要経費算入
青色申告をしている事業者と生計を一にしている配偶者や15歳以上の親族で、その事業にもっぱら従事している人に支払う給与額を必要経費に算入できます。
※この特典を受けるためには、「青色事業専従者給与に関する届出書」を所轄税務署に提出する必要があります。

・農業経営基盤強化準備金制度の利用
経営所得安定対策等の交付金を、将来の投資のための準備金として積み立てた場合、その金額を必要経費又は損金に算入できます。

詳しくは、所轄の税務署にお尋ねください。

◇青色申告について、詳しくはこちら(国税庁ホームページ)
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/2070.htm

◇収入保険について、詳しくはこちら(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/syu_kyosai.html

◇お問い合わせ先
農林水産省経営局保険課農業経営収入保険室(担当:松尾、寺尾)
TEL:03-6744-7147

【3.平成31年1月8日全国説明会開催!スマート農業関連実証事業の公募について】
農林水産省では、近年、技術発展の著しいロボットやAI、IoT等の先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を加速化するため、先端技術を現場に導入・実証する取組を支援することとしております。
そのため、平成31年1月8日(火)から「スマート農業技術の開発・実証プロジェクト」及び「スマート農業加速化実証プロジェクト」に係る公募説明会を、全国10か所で順次開催いたします。
本事業に係る公募は平成31年1月4日(金)から2月4日(月)までの日程で行う予定です。なお、本公募は、平成31年度予算政府案及び平成30年度補正予算政府案に基づいて行っているため、事業の実施は予算成立が前提となります。また、今後、予算成立までの過程で公募要領等に変更があり得ることをあらかじめ御承知おきください。
詳細につきましては、下記のプレスリリースをご参照願います。

◇全国説明会
日時:平成31年1月8日(火)13:30~16:30(受付13:00~)
場所:TKP赤坂駅カンファレンスセンター ホール13A(東京都港区赤坂2丁目14-27 国際新赤坂ビル)
▼全国説明会の参加申込みはこちら(締切:1月7日(月)12時
https://www.contactus.maff.go.jp/affrc/form/smart_koubo.html

▼全国・各ブロック説明会の詳細はこちら
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/181225.html

◇お問い合わせ先
農林水産技術会議事務局研究推進課(担当:渡邉、稲垣、野田、坪井)
TEL:03-3502-7437

【4.2018年農業技術10大ニュースを発表!】
この1年間に新聞に掲載された農林水産研究成果のうち、内容に優れ、社会的関心が高いと考えられるニュースを、農業技術クラブ(農業関係専門紙・誌など28社加盟)の加盟会員による投票で選定しました。

◇詳しくはこちら
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/181221.html

◇お問い合わせ先
農林水産技術会議事務局研究企画課(担当:戦略的実装班 関、川田)
TEL:03-3502-7407

【5.アグリサーチャーニュースvol.5を発行しました】
アグリサーチャーニュースでは、農業に関する研究成果を手軽に検索できるウェブサイト「アグリサーチャー」に掲載している研究成果等を紹介しています。
今回は「低濃度エタノールを用いた新規土壌消毒法」をご紹介します。アグリサーチャーから農業者と研究者の連携が生まれ、この研究成果も現場課題の解決に繋がっています。ぜひご覧下さい。

◇アグリサーチャーはこちら
http://www.affrc.maff.go.jp/agresearcher/news/index.htm
・「イベント」「動画」情報もご覧頂けるようになりました。
https://mieruka.dc.affrc.go.jp/
・ユーザー登録もぜひお願いします。
https://mieruka.dc.affrc.go.jp/user/add

◇お問い合わせ先
農林水産技術会議事務局研究企画課情報調査班(担当:佐藤、中村
TEL:03-3501-9886

 

 

 

 

 

 

 

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