株式会社KIjgap畜産フル審査で認証農場になりました。

北海道標茶町にある、酪農家の株式会社KIがJGAP家畜・畜産物2017

の認証基準をクリアーして、2019年8月23日付けで

JGAP認証農場になりました。

 

認証に取り組んだのは昨年の5月からですから、1年3ヶ月程かかりましたが

 

無事にJGAP家畜・畜産物2017の認証農場になることが出来ました。

 

昨年の5月から取り組んでいましたが、当初から順調にいったわけでは無く

 

家畜・畜産物2017の基準書の中身を読み解くことから始まりました。

家畜・畜産物2017で今回はJGAPのフル審査で受験したわけですが、

今まで多く取得している乳牛での牧場は、半数以上が農場HACCP認証

農場であることが殆どでした。

 

フル審査が遅れたのは、農場HACCP認証農場の方が取得が簡単にできる

こともあり、そちらの取得を先行して行ってきたからですが、昨年の5月

以降、JGAP畜産のフル審査も実施するという事でしたので、今回は

農場HACCPを取得していない農場での審査への挑戦と言う事でした。

 

JGAP家畜・畜産物2017の基準書は、管理点の4と6の部分が農場HACCP

の内容ですので、その管理点をクリアーし無ければ、JGAP家畜・畜産物

の全体に取り組めなかったのです。

管理点の4と6は農場HACCPですから、JGAP家畜・畜産物2017では全体

を通しての管理となりますが、実際は管理点の4と6の内容の書類を整備

するだけで、全体の半分以上のボリューム感がありました。

 

それ故、最初の方は管理点も順調に整備していったわけですが、管理点の4と6

に入った途端に、そのペースがダウンしたのです。

 

農場だけでは、管理点の4と6の作成は困難となったために、実際に農場に

張り付いて、特に管理点6の内容を牧場主と共に考えながら、作成補助を

行ってきて、今回7月に認証審査を受けて、無事にJGAP家畜・畜産物2017

の認証をクリアーして認証農場になりました。

 

道内では、すでに認証農場になっているところは7カ所ばかり有りますが、

道東でも標茶、弟子屈、釧路地方では、一番はじめの認証農場になりました。

 

これからは、認証基準の維持に全力を傾けて,さらなる改善と努力で継続して

行きたいと思っています。

 

JGAP家畜・畜産物2017の基準書は、農場HACCPの知識だけでは解決出来ない

内容も含んでいますので、認証取得を目指している方は、当社にご依頼いただければ

完全取得までサポートさせていただきます。

 

ご連絡は携帯で 

090-3468-0355

小川逸朗まで連絡下さい。

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