インターネットを通じた農産品の販売方法

JGAPを指導していいる農業生産者の傾向は、独自で農産品を

販売している方々が多く見られます。

JGAP認証農場になったら、やはり団体だけで無く自分たちでも

農産品のを直接販売したいと言う想いも多くなってくるのでは無いかと

想っていますので、今日は、自前で農産品を販売するのに現代で

必要なECサイトの構築というお話しをしてゆきます。

ECサイトを作ったが集客出来ないという問題が多く発生

ECサイトを作ったら勝手にお客様がサイトの訪れてくれて、勝手に商品が売れると考えている方は少ないと想いますが、ECサイトを作ったからと言っても勝手に商品が売れるわけではありません。

ECサイトで自分のインターネットshopを作ったら、インターネット上で告知してCMを打たなければお客様はshopが出来たことも知りませんので、shopを一生懸命告知しなければなりません。

と言うわけで、自前でネットショップは簡単に作れる時代になりましたが、本格的に自分の農産品を販売しようとするならば、大手のshop専門のサイトを作っているところを見当した方が速効性はありますし、継続して商品を売ることが出来ます。

皆さんが未定くれているこJGAPの専用サイトも、私小川逸朗が自分でレンタルサーバーをかりて、ドメインを取得して、サーバーにワードプレスをインストールして、それから色々なプラグインをインストールしてから色々といじって記事を上げたり、写真や動画を上げたりして作っていますので、このワードプレスでも作ることが出来るのは事実ですが、このサイトを作るのにも3ヶ月から6ヶ月くらいかかって作っており、さらにブログや各サイトの記事を更新したりしておりますので、作ったからと言っても修正なしではこのサイトを運営して行くことは出来ません

つまり、ECサイトを作っても、注文が入ったらそれらの商品をまとめて、伝票整理から、出荷準備、出荷伝票、出荷のお知らせメール等色々な手間が生じてきますので、それらも含めて準備して考えて行く必要があります。

ECサイトの色々

下の図は各代表的なショッピングモールの比較表になります。

各社の違いは上記の表を見ていただくのが一番早いのですが、明らかに異なっているのは、出店にかかる「費用(出店料)」です。

各社の出店料だけを抜き出してみます。

この表を見てみると、楽天市場の出店料がもっとも高く、安いプランでも月額19,500円(※)となっていることがわかります(※2019年4月現在。税抜。初期登録費用は別にかかります)。

他社を見ると、無料で出店できるプランなどもある中、なぜ、楽天市場の出店料はもっとも高いのでしょうかと言うところもきになりますが。

個人と企業では、ECサイトの作り方は異なる?

人での小規模なECサイトの作り方と、予算があり、システム連携等が必要になってくる企業の中・大規模のECサイトの作り方では、ECサイトを作るときの選択肢も異なります。

個人のECサイトの作り方

予算に限りのある個人ではECサイトを作る方式は以下の2つに限られます。

特におすすめの方式はASPです。後ほど解説しますが、無料で利用できるASPがあり、しかもECサイトの作り方は驚くほど簡単だからです。逆にオープンソースでのECサイトの作り方は、技術力やITリテラシーが高くないと構築することはできません。

①ASP
②オープンソース

ASPVSオープンソース

ASPなら個人でもたった3ステップでECサイトが作れる!

なんと15分もあれば、個人のECサイトを作る事できます。それではその3ステップをご紹介いたします。

ステップ1 無料ASPへの登録

登録する個人情報などは以下の3つです。

①ECサイトのアドレス(自分のショップのURL)
②メールアドレス
③パスワード

ステップ2 商品の登録

下記、商品項目を登録いたします。

・アイテム名
・価格
・画像
・アイテム紹介文
・在庫数

ステップ3 ECサイトのデザイン決定

下記デザイン要素を決定します。

・背景テンプレート選択
・カラー選択

そしてECサイトを公開します。わずか3ステップで誰でも簡単にECサイトを作ることができるのです。つまり最短で15分程度あれば、ECサイトが作れるのです。

決済機能も、ASPの企業が代行してくれるためクレジット決済などの方式に対応しています。個人でもECサイトが簡単にすぐに開設できる時代になったのです。

個人でもオープンソースを利用してECサイトを作り込む!オープンソース導入方法

それではオープンソースを利用したECサイトの作り方を解説いたします。どのオープンソースも基本的な導入方法は以下の通りです。ですから、ここではステップをおって「だいたいこんな感じなのか!」という感じをつかむ程度でかまいません。では5つのステップで紹介いたします。

ステップ1 レンタルサーバーを契約

自分でサーバーを構築する方法もありますが、全くメリットがありません。レンタルサーバーを借りて、オープンソースをインストールする方法が一般的です。

※レンタルサーバーには、ec-cube等の有名なオープンソースのクイックインストールが用意されており、ボタンひとつで簡単にインストールできます。

ステップ2 オープンソフトのソフトをダウンロード

オープンソースの公式サイトから、ソフトをダウンロードし、最新版のオープンソースを入手します。

ステップ3 サーバーにインストール

・管理画面で、ショップ名やメールアドレスを登録
・データーベースの設定

ステップ4 商品登録を含めた、ECサイトの基本設定

商品の登録や、サイト名などのECサイトの基本設定を行います。

ステップ5 ECサイトのデザインを作成する。

そして公開という流れになります。オープンソースなのでライセンス費用がかかりませんが、良いところは技術さえあれば、カスタマイズを行い、企業のECサイトに匹敵するECシステムを作れるという点です。

ただし技術があっても導入に時間がかかりますので、まずはオープンソースの標準機能でビジネスを進めながら、カスタマイズしていくのがよいでしょう。なぜなら全てを整えてからでは時間がかかりすぎますし、ビジネスをやりながら、ECサイトが、どうあるべきかが理解できるようになるからです。

企業のECサイトの作り方

予算があり、システム連携など独自のワークフローにも対応させる必要がある企業のECサイトは個人よりも、選択肢は豊富です。しかし、企業規模によって導入するECシステムも変わってきます。各方式の作り方については後ほど説明しますので、まずは下記の図で企業の年商別に導入されているシステムのすみ分けで、全体感をつかんでください。

①ASP
②オープンソース
③パッケージ OR ④クラウドEC
⑤フルスクラッチ

月々数千円からスタートできる「ASPサービス」で企業ECサイトを作る!

個人でもASPは紹介しましたが、無料の方式です。有料のASPとなれば、ECの機能も格段に違い、ある程度個性を出したECサイトの構築が可能です。

ASPは一番安い方式だからといって、悪い方式なのでしょうか?そんな事はありません。もし企業のワークフローをASPに合わすことができたのなら、最良のECシステム方式と言っても過言ではないでしょう。ASPはコストが安いということだけでなく、システムが古くならないという利点は、大きな利点だからです。

なぜシステムが古くならないのが利点なのでしょうか?それはECシステムは3年も立てばシステムが陳腐化し、時流から遅れたECシステムになるため、システムリニューアルが必要になり、コストもワークロードも中長期的に大きく負担になるからです。

また

サーバーの管理が不要という点もASPの強みですので管理が面倒くさいという方は利用価値あり。

ASPのデメリットは?

・カスタマイズができない
・システム連携ができない
・デザインが固定されている
・大規模ECシステムには向かない

などといったデメリットがありますので

上記のデメリットが受け入れられない場合は、次のシステムを検討しましょう。

ライセンス費用が不要の「オープンソース」で企業のECサイトを作るときはどうする

社内に技術力がある場合は、オープンソースのECシステムも検討する価値はあります。ライセンス費用がかからず、カスタマイズが自由ですから、システム連携も、デザインも自由です。

オープンソースのデメリットはなんでしょう?

・サーバーの管理が必要
・システムが古くなる
・カスタマイズをしてしまうと、最新のバージョンにアップデートできない場合がある
・障害があった場合は自社責任

といった点でが有ります。   

                        しかし自社でプログラムコードを含めて全て管理したいという方や、企業であれば、

技術力があれば最も良いECシステムでしょう。技術力がなければ、他の方式を検討しましょう。

また、オープンソースをカスタマイズする場合に気をつけて欲しい点は、障害があった場合は自社責任だということですので、それなりにスキルが必要になります。

次に紹介する「パッケージ」や「クラウドEC」と異なり、自分達でカスタマイズする場合は、当然自社の責任です。

あるいはベンダーがオープンソースを使って、開発を行った場合でも、障害が発生した場合にベンダー

「それは、オープンソース本体の障害ですから、私たちも責任は負えません」

ということが実際にあります。オープンソースのECシステムを使って、ベンダーに依頼する場合は、この点を踏まえて、

契約書をよく事前に確認し、どんな場合でも障害対応してもらえるように確認してオク必要があります。

全ての機能が備わっている「パッケージ」をカスタマイズしてECサイトを作る方法もあります。

年商が1億円を超えの企業では独自のECサイトの構築

億越の売り上げがある企業であればパッケージも検討してECサイトを構築する方が、トータル的に見ても、カスタマイズによって複雑なシステム連携も可能になるし、デザイン的にも完全に自由ですので、自由度の高いECサイトの構築が出来る

最近のパッケージ製品は、フルスクラッチの拡張性に匹敵するため、大企業であっても、「パッケージ」を選択肢にすことが増えてきています。

パッケージのデメリットは?

・コストがそれなりにかかる(初期費用:数百万~)
・システムが古くなることがある
・追加カスタマイズコストが高い(数十万円~数百万円)

のです。ECショップを運営して行くことはコストがかかるのは当たり前ですが、システムが古くなることだけは避けれません。

システムが古くなると、追加カスタマイズが必要となりサイトの構造自体が時代にそぐわない状況となることもあります。

又、その費用が安くはありませんし、カスタマイズを重ねてシステム改修を重ねると、継ぎはぎだらけのシステムになります。

そうなると余計な処理が多くなり、ECシステムのパフォーマンスが落ちてしまうのです。カスタマイズやシステム連携を行い、システムを常に最新に保つ方式は「クラウドEC」が唯一の方式になります。

ASPとパッケージの良いとこ取りをした「クラウドEC」

クラウドECとは、ASPとパッケージの両方の要素を持っているECプラットフォームです。つまり、ASPのようにシステムが古くならず、しかも、パッケージのようにシステム連携やカスタマイズを行うことができるECシステムなのです。

クラウドECのデメリットは?

・パッケージと同程度のコストがかかる
・プログラムコードはブラックボックス

このようなデメリットがあるため、オンプレミスで全てを管理したいという会社には、クラウドECは向いておりません。最近はパッケージの会社も、クラウドECを新たに開発してリリースするなど、EC業界的にはクラウドECが勢いがあります。

やはり、クラウドECを導入すれば、毎週システムが自動更新され、新しい機能も実装されるので、メリットは大きいと想います。

ここまで来ましたが、さてどのシステムがいいかは自分で判断するしか無いでしょうが腕に覚えがある方は、オープンソースのシステムを利用して自前でECサイトの構築をして下さい。

費用を掛けたくない方は、ASPを利用して構築する方法があります。

さて、最初からある程度の売り上げを構築させたい方はクラウド型の、ECサイトの構築が向いていると思います。

私が進めるのは、ECショップの運営を20年以上前から行っているショップサーブをお勧めします

それは、現実に各ショップを通じて数兆円の売り上げを上げてきている実績があるのと、大手のショッピングモールの様に、自店がショッピングモールの中に埋没してしまわないかと言う不安に襲われること無くさらに、ショッピングモールのルールに縛られることもないからです。

ショップサーブのサイトはこちらからご覧下さい

実績12000店舗超!Eストアーショップサーブ