明日は書類の精査

毎週出向いて行く事でjgap審査に必要な場内の整備とか各帳票の整理や

分類が第2段で待っている。

jgap審査では帳票の意味するところは大きく、組織図から始まって

圃場の状況や広さ、休憩所や事務所棟などの内部表示など普段ではあまり

意識しないところの整備が要求されます。

と言ってもむず開始所はなくて、今有る現状の図面にたりない箇所があったら

それを書き足すだけでOKになるようなものが殆どです。

あと、現状の帳票が各基準点のどの項目に当たるのか又たりない帳票は

どの帳票かと言うことを確認します。

jgapは特に農薬の管理、肥料において、出庫入庫の管理からそれに伴う

使用履歴や各セクションでの作業日誌にその取り扱いが記載されているか

を問われることが多いのでその辺も重点に確認します。

実際の農場では、帳票作成も時間が掛かりますが農場や納屋の整備等にも

時間が多く掛かっているのが現状です。

 

帳票は各農場によって取り扱い品目が違うので一律に同じ帳票とはならない

のですが、現在までにおこなってきた指導の中で、加工すれば汎用てきな

使い方もできる各種帳票も準備できたので、ご用命のあるかたは連絡を頂け

れば対応可能となりました。

 

JGAP取組自己点検表畜産編

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