今日からJGAP審査員研修に向けて事前学習

今日から本格的にjgap審査員研修に向けて事前学習が始まりです。

jgap指導も青果物、穀物と現在指導をしてきて、指導のポイント及び

審査員が実際に農場の働いている人達に聞くポイントが理解出来てきました。

個人農場が弱いのが、やはり組織図から農場の圃場整備図なものから、農薬管理

の台帳整理や作業日誌の記載方法谷記載事項の設定などが良く理解出来ていない

と感じている。

法人でも完全に組織化されて場合は、それに伴う従業員への周知徹底や作業の

一元化ができていないことや、作業日誌の記載が各人によってバラバラになって

いる点にもある。

大きな法人としては各セクションの責任者への意識統一やjgap申請に向けての

取組を正確に理解してもらう手順書作りなどに掛かっている場合も多くある。

今回酪農バージョンのjgap指導おもおこなっている関係で青果と穀物などとの

違いがまためいかくになって来ている。

その事を今後のjgap認証希望の農家の方々に向けて積極的に声かけをして指導に

生かして行きたいと思っている。

 

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