実際の審査で聞かれた内容の第2弾

JGAP審査で農業生産法人鎌田きのこ株式会社の審査時に審査員から実際に聞かれた内容です。

管理点と適合基準書から

1から5までの基準点の質問事項でした。

 

番号 管理点 何を見て そのように質問されたか
1.1 適用範囲 農場の配置図をみて 配置図にトイレの位置、燃料タンクの位置を
記載すること、交差汚染のおそれがあるものを
記入する
2.3 自己点検の記録 自己点検表があるか 自己点検をした結果があるかJGAP指導員と
共にチェックリストをつくっているか
報告書には必ず日付を記載する
3.2 作業記録 作業記録書 各圃場や農産物取り扱い施設での作業記録があるか
3.3 記録の管理 各種作業記録がありますか JGAPが求める過去の記録が3ヶ月以上ある
4.1 圃場及び倉庫における
交差汚染の防止
馬厩肥を運んでいるトラックは
それ以外のものを運んでいないか
専用のトラックで馬厩肥以外のものは
運搬していない
4.8 収穫工程の明確化 収穫時の作業記録、トレーサビリティー
はどの様になっているか
作業記録書に作業者、使用トレー等細かく記録が
記載されていますか
5.3.1 食品安全衛生危害
の要因抽出
作業内容の記録 不衛生な水や用便後の手洗い不足による汚染
についてはどの様に防止していますか

 

実際もこの様な質問で審査が進みます。この間は、農場責任者および、幹部や関係職員に聴き取りを平行して行うので

各人の事前の対応部門事に精査をしておく必要が有ります。

JGAP審査は基本的に、不許可にするものではなく、審査基準に合致すれば、OKがでるので安心して取り組んで頂けると

良いと思います。

 

 

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