今週は道南の瀬棚町に来て河川の洪水痕跡調査をしていました。

道南地方の台風18号被害調査のため、後志利尻川に入り河川の洪水痕跡調査

をしています。

今回初めての仕事ですが、築堤を走り回って調査をしていました。

開発局のキロポストを探して200メートル単位に痕跡を調査していますが

毎回北海道では開発局がこのような地味な調査を続けていたのだと思いました。

この調査の大事な点と言えば、痕跡調査をすることで河川の流量だったり

どの程度の雨が降れば堰堤の限界値が来るのかが分かるという物だと思いました。

また、河川の両脇には黄金色に輝く米作地帯がひろがり、今回の大雨で堤防が

一部でも結果していたら、この米作地域は一気に壊滅状態に落ちいったかもしれ

ないと思いました。

今回の調査に同行できた関係で、農地の現状やそれを取り巻く河川の現状など

がよく理解できて大変良かったなと思っています。

今月末からは、jgap審査員研修を受講する関係も有ってちょうど良い機会だった

と思っていました。

調査と共に付近の田畑をよく観察すると、河川用地に隣接しているところや

まさに目の前まで河川が来ているところが多くあるのがよく分かりました。

北海道は今まさに収穫期を迎えており各農家の方々も朝から夕方遅くまで

働いていて、頭が下がります。

 

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