昨日は富良野にJGAP指導で出かけていました。

昨日は富良野までJGAP指導で酪農家の所におじゃましていました。

先月の9月からJGAPの指導をさせてもらっていましたが、農場の整備

も、帳票の作成もほぼ順調に進んでいるようで、他の従業員の方々に

対してのお話しもすることが出来ました。

私が他の従業員や幹部社員に言うことは、農場の経営者だけが頑張っても

JGAPは美味く回らないという事で、今回も全員野球の心構えで、どんどんと

アイディアなり意見なりを出し合って良い職場作りをして欲しいと伝えて

来ました。

農場の作業は悪天候もあり、デントコーンなどの収穫がずれてしまって

10月の半ばまでになってしまったので、JGAPの整備も多少は遅れていま

したが、それでも各従業員や各部の責任者がきちんと整備してきたので

ほぼ予定通り進んでいたようでした。

昨日は、模擬審査を実施して各帳票の内容を確認して、どの様な書類が

どの様な意思付けで必要なのかを一つ一つ担当者に説明して、足りない書類が

無いか、又各書類には足りない項目が無いか等を確認して、足りない書類

には、何時までに作成するのかを期限を付けて担当者にお願いをしてきました。

JGAP審査はともすれば、書類と格闘と思われる方が多いかも知れませんが

書類はあくまでも結果を残すために作るので、その結果を良いものとする

為にJGAPを取り入れるのだと言うことを理解していただければ書類つくり

も自分の農場の為になるし、自分達や一緒に仕事をしている仲間の安全や

安心を作るものだと理解していただけると思っています。

昨日も寒かったのですが、今日も寒い日になっていますね。

農場に取り付ける各看板が設置前の状態で準備されていました。

 

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