JGAP指導で久々お米農家を訪問して計画変更で来年の取得に向けて取り組むことに

昨日は長沼町にある、米作農家2件を訪問してJGAPの取組具合を視察

して来ました。

1件は今年の2月頃から取り組んでいたのですが、初回の訪問から確認した

納屋の整備が大きな課題であったためなかなか先に進めない状態でしたので

夏頃から徐々に整備をしていたわけですが農繁期に入ってからは作業効率が

悪くなってしましまったために、ほぼ休止状態でした。

 

もう一件の農家も米作ですが、それ以外に青果も扱っていることから、5月に

指導に出向いた際に、米の保管場所や収穫場所の他に青果物の施設も確認される

ので、徐々に整備をしていたのですが、やはり農繁期に入った時点で整備の時間

がなくなり、JGAP整備は進まない状況でした。

 

今回は2件の主に米作の農家さんを指導していますが、共に米以外に青果物を

作っているために、米のJGAP認証を受けようと思っても、それ以外の施設も

見られるために米の収穫施設だけで無く青果物の施設も整備しなくてはならなく

なっているので当初の時間配分ではJGAP認証に準備が間に合わない状態でした。

 

共に、JGAP初回審査を申請するのですが、一回取りやめてから整備状況をみて

再度申請をすることになって、時期は来年の春を目指すのと、来年中に取得す

ることを目標にすると言うことになりました。

 

JGAP指導も相手と歩調を合わせて行って行かなければ、美味く審査に向けて

経営者やその従業員のやる気が必要なので、今回も経営者の意見を最優先にして

継続指導をすることで、10月の収穫が終わった時点で再度計画を立てる事に

なりました。

 

 

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