農産物等の安全安心はどのように確認していますか

安全安心で一番気になるのは食料品は私たちが直接口にする物なので気になりますが、皆さんはどのように安全安心を確認していますか

作り手の農業者は、「私のところが一番安全だ」と言いますが、ではその安全てどのように担保されているのでしょうか。

ある物を証明するのは証拠を集めることによって証明できますが、根拠のない安全はどのように証明できますか。

無いものの証明は 「悪魔の証明」と言われているように無いことの証明は殆ど出来ないのが現状です。つまり農業者の方が、「俺の作っている農産物が一番安全だ」とたとえ言っても、その農産物がどのように作られているか科学的に担保されて状態でなければ本人がいくら安全だと言っても証明できないのです。

その安全を担保するのがJGAP認証制度で、この認証基準を遵守している農業者の作物は、適正農薬使用、適正肥料等の記録によりいつ何をどのように使ったかというのを記録として残しているので、残留農薬基準なども遵守している農作物と自信を持っていえるのです。

つまり、消費者も漠然とした安全性よりもしっかりとした安全を認証している農業者の生産物をいただくようにした方が健康と安全安心に繋がります。

私は、今この農業者の安全安心を進めるために活動をしていて、今後皆様にJGAP認証の農産物を提供して行きますのでよろしくお願いいたします。

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