■ 北海道大野農業高等学校Asiagap模擬審査

明日10月17日と18日は、北海道大野高校からの依頼でAsiagapの模擬審査を実施することになりました。

大野高校は、今Asiagap認証に向けてAsiagap規準に合わせるように学校農場周辺から選果場などを整備しています。

AsiagapはJGAPよりも基準が厳しく審査基準の項目が180項目となっておりその厳しさはグローバルgapよりも厳しいとさえ言われています

その取り組みのために、今年初旬から各項目に合うように準備をしてきて今年の11月の認証検査に向けて取り組んでいるという事でした。

私のところには、9月下旬に北海道渡島支庁の農政部から連絡があり、模擬審査を実施して欲しいと依頼があったので、申し出を受けた次第でした。

JGAP認証普及では、全道のJAにお邪魔していましたが、函館地方は昨年の春以来の訪問ですので久々になります。

各地の農業関連高校や大学では今盛んにJGAP認証を取得するために取り組んでいます。その取り組みの応援を出来ることを大変ありがたいと感じています。

あした、午後からの模擬審査ですので、早朝に函館地方に向けてjrで出かけようとおもっていました。

明日は、高校生を相手にAsiagapの模擬審査を実施して高校生のやる気と実施状況を確認してきたいと思っています。

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